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任意団体ももくさへー孤独孤立プラットフォームの記録ー

2026.04.14

  • 孤独孤立プラットフォーム
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  • からだの健康

こんにちは。
孤独孤立プラットフォーム事務局の山下です。

今回は、プラットフォーム登録団体である「任意団体ももくさ」さんへ

孤独孤立対策プラットフォームのメンバーを募って一緒に交流を兼ねて訪問させていただきました!

帰り道には「また”ふらっと”来たいね」という声が自然と出るような、そんな温かい時間になりました。


“ふらっと”ってどんな場所?

「ももくさ」さんが手がける畑は、その名も「ふらっと」といいます。

名鉄電車が近くを通り、のどかな風景広がる畑は広さ一反(300坪)ほど。

現在はお試し利用中ということで、これから手を加えていくという余白の多い場でした。


代表・あすかさんの「ここへの想い」

代表のあすかさんに、この場所への想いを聞かせていただきました。

「ここを、100人が集まる居場所にしたい。」

思わず応援したくなるような、あたたかいひとことでした。

そして、「ふらっと」という名前に込められた意味についても話してくださいました。

「ふらっと立ち寄れる場所にしたいのと、年齢も背景も関係なく、様々な違いを超えてみんながフラットに過ごせる場にしたい。だから”ふらっと”なんです。」

ふらっと(気軽に立ち寄れる)× フラット(対等でいられる)——そのふたつの意味が重なった、素敵な名前だと感じました。


みんなで農作業体験

あすかさんのお話を聞いた後は、みんなで一緒に作業をさせていただきました。

生姜の植え付け、草取り、土おこし、剪定した枝の片づけなど

それぞれが自分のペースで手を動かしながら、気がつけばあちこちで自然と雑談や「こんなことしたい」という議論が生まれていました。

 

時間、場所、活動をみんなで過ごすことで、人と人とつながりが深まるのを感じました。


視察を終えて

「ももくさ」さんは、岡崎にまだ根を張り始めたばかりです。

でも、あすかさんが語る「100人が集まる場所」への道のりは、今日のような一歩一歩から始まっているのだと感じました。

土を耕すように、人と関係を育てていく。
そんな場になっていくことを感じました。
今後も地域に開く機会を作っていくということでしたので、みなさんもぜひぜひ”ふらっと”とお立ち寄りくださいませ!

日程や場所、これまでの活動については、ぜひももくささんのInstagramをチェックしてみてください!


団体情報

任意団体 ももくさ「ふらっと」

Instagram:@imoore_momokusa


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