2026.10.12
ポッドキャスト「こどくのあわい #46」は以下より聴けます。
今回のゲストは、岡崎でパソコン屋さんを営みながら、パソコン教室やフリースクールにも取り組んでいらっしゃる、羽柴さんです。
子どもの頃は秘密基地を作ったり虫を捕まえたり、ひたすら外で遊ぶ少年だったという羽柴さん。
中学の文集に書いた将来の夢は「普通のサラリーマン」と書いていたみたいですが、高校3年生で保育士を志して専門の学校へ進みます。
保育は楽しかったと語りつつ、好きなだけでは仕事にできないことも感じ、就職は一般企業の営業職へ。
社会人を続けて行く中で、中学の同級生から「一緒に会社をやらないか」と声をかけられます。
半年悩んだ末、挑戦に踏み切ることに!
意外とパソコンが好きだったわけではないそうで、営業をかけた会社さんに言われたのがきっかけだそうです。
好きでもなかったパソコンの仕事を続けてこられた理由を、羽柴さんは「3人で始めた会社だから愛着もあるし、仕事は仕事なので」と淡々と話されます。
孤独を感じたことはあるかと尋ねると、「特にないですね。2人が常に近くにいてくれたので」と語ってくれました。
続けたいけれど続けられない、という人へ伝えたいこととして、
「無理してその場にいる必要はないと思います。絶対どこかに自分に合う場所はあるので、ちょっと気になるなというところに足を出してみると、意外と自分に合っていたりする気もします」。
と話してくれ、自分の居場所となる人や場を持つことの良さを教えてもらった気がします。
今回のエピソードが、自分に合う居場所を探している人にとっての良いきっかけになればうれしいです。
【次回の収録予定】
10/22(木)16:30 「走ることと私の生活史」(予定)
最新情報はローカルメディアつなぎめへ
【収録場所】
サリーズベースカフェ(Sally’s Base Cafe)
岡崎市伝馬通5丁目66
【公開収録時間】
16:30~17:15
収録後はアフタートークもしていますので、お気軽にお越しください。
