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MAYUへーおかぷら視察記録ー

2026.06.17

  • 孤独孤立プラットフォーム
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  • こころの健康

こんにちは。

おかぷら(孤独孤立プラットフォーム)事務局の山下です。

今回の視察は、シェア型私設図書館&ワークショップスペース「MAYU(まゆ)」 さん。

岡崎の図書館「りぶら」の近くにあり、おかぷらメンバーと一緒に行ってきました!

 

 

 

“MAYU”ってどんな場所?

MAYUは、「本棚を借りる」ことができるシェア型の私設図書館です。

ひと棚ひと棚に”ブックオーナーさん”がいて、それぞれが「これは、誰かに読んでみてほしいな」と思う本を持ち寄って並べています。

 

カフェスペースもあり、コーヒーを片手に、ぱらぱらと本をめくって過ごすこともでき、

またワークショップやイベントも頻繁に開かれていて、人とのつながりを感じることもできます。

「本を介して、人がゆるやかに出会う場をつくりたい」

と語る館長である北川さんの雰囲気を感じられる場でした。

 

本棚を眺める時間

棚にはひとつひとつ番号がふられていて、ブックオーナーの個性を感じるものでした。

  • 暮らしや庭、植物の図鑑 が並ぶ棚
  • コーチング、自己受容、人を想うこと がテーマの棚
  • 写真集、絵本、ZINE がそっと差し込まれた棚
  • 発達や子育て、虐待を経験した子の手記 が静かに並ぶ棚

本棚を眺めているだけでも楽しめて、日常では出会わないような本とも出会う面白さもあると感じました。

 

ワークショップへの参加

今回、コネクトスポットが企画したパステルアート ワークショップがありました。

「いいんだよキャラ」という、自分らしさを大切にしたキャラクターたちのなかから、「自分に似ているな」と思う子を一人選んで、型紙とパステルで描いてみる——というものでした。

 

最初は「絵なんて描けない」と笑っていた方も、型紙とパステルを手にして、指の腹でやさしく色をのせていくうちに、だんだん表情がやわらかくなっていく姿がありました。

完成した4枚の作品は、それぞれまるで違っていて、けれどどれも”その人らしさ”をポジティブに感じられる雰囲気でいた。

 

 

 

視察を終えて

MAYUさんでの時間を通して感じたのは、

「サードプレイスを持つことって良いな」

ということでした。

 

本棚やそれぞれの持ち味を活かしたワークショップを通じて、人と人をつなぐ居場所になっているMAYUさんに触れて、心地よい時間を過ごすことができました。

おかぷらとしても、MAYUさんのような場とゆるやかに連携しながら、

人と人とのつながりを、これからも一緒に考えていけたらと思っています。

 

団体情報

シェア型私設図書館&ワークショップスペース MAYU

館長:北川さん

公式サイト:https://mayu-rlibrary.com/

Instagram:https://www.instagram.com/mayu_okazaki/

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