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おかぷら定例会 — みんなが、この場に関わる意味をつくる

2026.06.26

  • 孤独孤立プラットフォーム

こんにちは。

事務局の山下です。

 

おかぷら(岡崎市孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム)の定例会を開催しました。

3月のキックオフから3か月、5月の交流会から1か月。 出席メンバーは15名。

「夏に向けて、おかぷらでみんなと何ができるか」を、グループに分かれてアイディアを出し合う時間になりました。

 

本日のねらい

改めておかぷらの目的として

「市民も、私たち(運営側)も、ひとりにならない官民連携」

を供給しつつ、1年目はあくまで 「おかぷらのベースをつくる」フェーズであり、 急がず、メンバーそれぞれが「ここに関わる意味」を確認して行くことを確認しました。

 

 

プレ・グループワーク 全員で自己紹介+”この夏にやりたいこと”

まずは、全員ひとりずつ「この夏にやってみたいこと」を、一言ずつシェア。

  • 「海にいきたい!」
  • 「BBQしたい!」
  • 「読書をしたい!」
  • 「こどもと遊ぶ!」

など参加者のパーソナルな人柄が見えて、場が和むのを感じました。

 

グループワーク 3つのテーマで「おかぷらでこの夏にやりたいこと!」を語る

今回は、キックオフから出ていた3つのテーマで、別れて話し合いとこの夏に取り組むアクションについてディスカッションしました。

A 広報チーム

「おかぷらをもっと知ってもらいたい」

「マークやキャラクターを作って露出していく」

など認知度アップに向けて、それぞれのメンバーの持つ知恵を出し合っていました。

 

B コンテンツチーム

公的な相談の場についての課題感を話し合いながら、「おかぷらでできること」について話し合いました。

イベントの時に、貼って答えてもらえるアンケートを行うなど、地域につながって市民の方に会いに行く姿勢におかぷららしさを感じました。

 

 

 

 

C 交流会チーム

「メンバーが参加したくなるようなワクワクすることをしたい」

ということで、8月にBBQを行うことに決め、これから日時や場所を決めて行くことになりました。

 

事務局としての関わり

・おかぷらのメンバー情報をまとめたプロフィールシートを作る

・イベント情報をオープンチャットで発信しやすくする

など、おかぷらメンバーをバックアップできる仕組みを考えていけたらと思います。

 

終わりに

「そもそも、おかぷらって?」

という疑問の声も素直に話しながら、その中で自分たちがこの場でやりたいことをメンバーとの話し合いの中で形にして行く雰囲気を見て、

これから、このつながりや活動が育まれていくのが楽しみですね。

 

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