2026.06.26
ポッドキャスト「こどくのあわい #40」は以下より聴けます。
今回のゲストは、神戸での大学生活を経て岡崎に戻り、いまは地域の畑を拠点に活動されているあすかさんです。
岡崎で育ったあすかさんは、小学4年生からスイミングの選手コースに通い、岡崎の中学・高校に進学して水泳漬けの日々を過ごされてきました。
一方で大学進学の際は「愛知から絶対に出たい」と神戸の大学へ進まれ、家から離れた生活を送ることを選びます。
大学時代には、先輩との出会いをきっかけに自己探求やジェンダー、地域づくりの活動にどんどん飛び込み、活動しています。
自分がやりたいことを選ぶ基準としては「自分の課題感にひもづいた活動はエネルギーが続きやすい」と語っています。
そんなあすかさんが、岡崎に戻ろうと決めたきっかけは、
地元で暮らすご家族のことと、東海エリアで学生のやりたいことを応援してくれる大人たちの存在でした。
Uターンして畑の活動を始めてみると、岡崎の街並みも、ご家族との距離感も、自分自身の地元への気持ちも、少しずつ新しく見えてきたといいます。
もしもリスナーから動こうとしても動けない時がある、という相談があったとしら、
あすかさんは「動けるタイミングはちゃんと動けると思っているので、動けない時はそういうタイミングじゃないんだ、と思うようにしています」と自分の言葉を語ってくれました。
時には考えすぎず、本能や体の反応を信じて待ってみる。
長く水泳で身体と向き合ってきた方ならではの言葉だと思いました。
今回のエピソードが、つい考えすぎて動けない人にとってのヒントにつながればうれしいです。
【次回の収録予定】
7/9(木)16:30 「二拠点居住と私の生活史」
最新情報はローカルメディアつなぎめへ
【収録場所】
サリーズベースカフェ(Sally’s Base Cafe)
岡崎市伝馬通5丁目66
【公開収録時間】
16:30~17:15
収録後はアフタートークもしていますので、お気軽にお越しください。
