2026.07.27
ポッドキャスト「こどくのあわい #42」は以下より聴けます。
今回のゲストは、幼い頃から野球一筋でやってきて、社会人になった今でも草野球を楽しんでいらっしゃる、まえぷーさんです。
物心ついた頃には、お父さんとお兄さんが野球をしていて、自然と野球に触れられる環境で育っていました。
小学生になると、お父さんが監督を務めるチームに入り、毎日のように野球をする日々を過ごされました。
大きな壁が訪れたのは中学時代。硬式クラブチームに入るものの、体がボールについていけず、怪我も多く、「野球をやめたい」と家族に泣いて話すこともありました。
お父さんの励ましと、弁当や送迎などで支えてくれたお母さんの姿に応えたいという気持ちから、続けてこられたそうです。
高校では甲子園を目指して毎日練習に励みましたが、激戦区である愛知大会の壁は高く甲子園には届きませんでした。
ただ、最後の大会では今までの積み重ねが込み上げてきたとのことです。
高校で野球に区切りがついたはずが、卒業して離れてみてから「あ、やっぱり自分は野球が好きだったんだ」と気づいたそうです。
今は仲間と、週に1回ほど草野球を続けていらっしゃいます。
「上を目指したら切りがないし、没頭しすぎるとつまらなくなる。ちょうどいい距離で好きでいられる」と、野球を良い感じに生活史に取り入れているのを感じました。
好きなものや憧れる人をどう見つけるかについて、
「自分の感情に従うのが一番かなと思います。自分の本音を話せるのが大事」とこれまでの経験からの言葉を語ってくれました。
今回のエピソードが、自分の本音に素直になってみたいと思う人にとってのヒントになればうれしいです。
【次回の収録予定】
8/21(金)16:30 ゲスト・テーマ調整中
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【収録場所】
サリーズベースカフェ(Sally’s Base Cafe)
岡崎市伝馬通5丁目66
【公開収録時間】
16:30~17:15
収録後はアフタートークもしていますので、お気軽にお越しください。
